グローバルFXで言われている、インディケーターとは前者のテクニカル分析に用いる「テクニカル指標」のことです。
テクニカル指標は大別すると、トレンド追随型指標やオシレーター系指標などがあります。
例えば、移動平均線(Moving Average)は、トレンド追随型指標。
MACD(移動平均収束拡散法)は、オシレーター系指標にあたります。
グローバルFXでは、3つのインディケーターを用いています。
通常為替取引をしている場合でも、最低2つのインディケーターを組み合わせていることが多いです。
1つのインディケーターだけに頼るのは危険だからです。
インディケーターは過去のデータ(1分前、30分前、1週間前。。。)をもとに現時点での「売れすぎ、買われすぎ」や取引通貨の値のトレンドなどを計算します。
MACDなどをつかっている方なら「だまし」といわれる言葉をご存知でしょう。一定の割合を超えると買われすぎ、一定の割合を割ると「売られすぎ」と通常みますが、市場が急激に高騰、下落している場合などでは、MACDのパーセンテージに修正が加わったりします。
そのため、もう1つのインディケーターで、正しい判断かを自分で決めるわけです。
インディケーターの組み合わせは初心者だけでなく、中級者にとっても難しいものです。
グローバルFXのように、既にFXトレーダーとして成功している人たちが提唱する組み合わせを使えるということは非常に有利にトレードができる可能性が高いのです。
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